【備忘的】JUNNA FCイベント「じゅんな6くみーてぃんぐ ~おんがく編~」東京公演夜の部の感想を簡潔にまとめる。
はじめに
2019年4月21日(日)、JUNNAちゃんのFCイベント「じゅんな6くみーてぃんぐ」東京公演の夜の部に参加しました。
会場は東京・赤坂にあるマイナビBLITZ赤坂。
この会場に来るのはなんと2014年12月9日振り。声優・内田彩さんのソロイベント「内田彩のアップルナイトin赤坂BLITZ」以来ということで、あれから約4年半という月日が経とうとしていることに頭を抱えたくなる。。
この日は都内某所で某資格試験を受験してから赤坂に向かいました。
開場の17時まで少々時間があったので、近くのバーガーキングで小腹を満たす。
何気に初バーキン。
「ダブルチーズバーガーの粗びきパティはすごく歯ごたえがあって美味しかった!」(突然の食レポ)
入場
入場時には本人確認がありました。
チケットに記載されている名前と身分証の名前、そしてFC会員証に設定している顔写真を用いて本人確認が行われました。大丈夫だと分かっていても妙な緊張感があるものです。
会場内でグッズの購入を済まし、チケットに記載された席に着席。
チケットは追加席分?キャンセル分?でなんとか当選したものなので2階の最後列...いうてもステージが遠く感じるわけでもなく全然問題ありません。参加できるだけで幸せ精神万歳!
ステージ中央には大々的にFCイベのロゴが掲げられていました。これがまたオシャレなロゴなのよなぁ。。
ステージ上には学校の教室を思わせる机や椅子、黒板などがありました。そしてアコースティックギター、期待が高まる。
開演
開幕はサポートギターを迎えてアコースティックなコノユビトマレ。
アコースティックならではのローテンポや、少し落ち着いたサビの歌声にこの曲の新たな一面を感じられた気がした。
でもやっぱり曲としては力強いものでした。
直後のMCではFC名「じゅんな6くみ」の由来の説明があったり挨拶がありました。
ちなみにFC名の由来を簡潔に示すと...「JUNNA ROCK YOU」⇒「JUNNA ROCK ME」⇒「じゅんな6くみ」。
じゅんな6くみ!(伝われ)
そしてJUNNAちゃんの「起立、気をつけ、礼!」に合わせてみんなで挨拶。1時間目と進んでいきます。
1時間目「イントロクイズ」
JUNNAちゃんと参加者の中からランダムで選出された3名の計4名によるイントロクイズバトル。
お題はJUNNAちゃんとワルキューレの楽曲から7曲。今回はJUNNAちゃんの圧勝だったが、公演によってはファンが健闘したりとまた違う盛り上がりを見せていたそう。
私は自分の席からこっそり参戦。唯一「僕らの戦場」が怪しかったのが悔しい。。JUNNAちゃんと対戦したかった!(実際ステージに立ったら緊張して全く歯が立たないのだろうなぁ)
2時間目「カラオケ大会」
事前にFCにてファンから募ったJUNNAちゃんに歌ってほしいリクエスト曲から2曲歌うコーナー。
そう、この時点では3曲歌うことになるなんて誰も知る由もなかった、JUNNA本人含む会場の誰もが。
1曲目はポルノグラフィティのアポロ。
MCでJUNNAちゃんが「男性は女性が出せない音域を出せてすごい」と言っていたけど、私ら男子もJUNNAちゃんと逆のことを思っているんですよ!
2曲目は椎名林檎の丸の内サディスティック。
歌う前から「似合う」などの声があったが、実際に聴いてみると新しいJUNNAって感じの印象を受けた。
そしてなんと3曲目、JUNNA自身が歌いたいけどこれまで歌う機会がなかったHYの366日を歌うことに。
イントロが鳴り歌い始めた瞬間、カラオケの域を超えた空気感に変わったのを覚えている。
曲の随所でこれまでのJUNNA楽曲では聴けなかった歌い方を堪能できたり、JUNNAの可能性を感じずにはいられなかった。
「あ、やっぱりこの人ただ者じゃないわ。」って思いました。
3時間目「じゃんけん大会」
JUNNA vs 参加者みんなでじゃんけんをし、最後まで残った参加者一人にJUNNAちゃんセレクトのプレゼントが本人から渡されるというもの。
プレゼントのラインナップは、手帳とペン、化粧品、アクセサリーボックス(指輪入り)!
3プレゼント分、3回じゃんけんが行われました。
最後のじゃんけんで結構残れて「もしや、、、!」と思ったけどダメでした。笑
4時間目「アコースティックコーナー」
1曲目はサポートギターを迎えてのCONTRAST。
サビ頭の1フレーズをファルセットを使わず力強い歌声を響かせていたりと、3rdツアー時との違いを感じられたのも良かった。
私自身ほぼ前情報なしで参加した為ここで終了かと思っていたが、まさかのJUNNAちゃん自身もギターを演奏しての2曲目わたしだけの地図。
(たしかにギタースタンドにJUNNAちゃんのJ45があって、どのタイミングで弾くのかな〜とは思っていた)
この曲が収録されている「紅く、絶望の花。」が発売されてからずっと生で聴ける日を待ち望んでいただけに本当に嬉しかった。
オリジナルの英語バージョンとは違う、日本語を丁寧に紡ぐこのバージョンが大好き。
次は音源のアレンジを再現したバンドバージョンでも聴きたいな!
さいごに
そしてあっという間に帰りのホームルームを迎えました。
次回のFCイベは体育編?理科編?なんて話があったけど全然想像できない。笑
受験の話も少しあったりして、今年JUNNAちゃんが受験生なのは知っていたけど「行きたい大学は決まっている」という発言でより受験生であることをリアルに実感したなぁ。。
塾には週3で通っているみたいでお仕事との両立も大変だと思うけど、是非その頑張りが実ってほしい。(by 専門学校卒の我)
「日々の勉強が嫌だからこそ、お仕事や歌うことにより一層楽しみや喜びを感じられている。」なんて言葉もありました。
退場時、JUNNAちゃん本人から特典ピンバッジのお渡し。
結構速いサイクルだった為いろいろお話する時間はなかったが、
感謝を込めた「ありがとうございました。」を伝えて会場を後にしました。
PS : リスアニライブ2019の話で、サプライズ披露されたみのりんごとの「僕らの戦場」はフレイア × 美雲としてでなく、鈴木みのり × JUNNAとして歌ったとのこと。
んん~いつまでも良きライバルでいてくれ~~~!(完)